Joyful Lifeを目指す私のブログ

骨折や腰痛を克服しながら、生活を楽しむようにがんばっています。

4年ぶりに風邪を引きました。

 久しぶりに風邪を引きました。コロナ感染を除けば、4年ぶりです。2019年の11月以来です。2022年からコロナ流行で、みんながマスクをしていたので、ほとんど風邪が流行していませんでした。おかげで、2022年にコロナに一度感染した以外は、風邪を引かずにすんでいました。いつも冬になると喉が痛くなったりしていましたが、コロナ流行期間中は、喉も違和感なく、ある意味快適な生活を送っていました。マスク生活が終わって、いろいろな風邪が流行しているので心配していましたが、やっぱり風邪を引いてしまいました。

 11月は旅行に行っても元気で、旅行から帰ってからも、ジムに行ったり、インディアカの練習に行ったり、とても調子がよかったのです。でも、調子がいいときは、調子に乗りすぎていつも風邪を引いたり、体調を崩すので、悪い予感はしていました。

 やっぱりという感じではありますが、11月30日から鼻水が出始めて、12月1日から倦怠感が始まり、寝込みました。病院には行かず、葛根湯と以前もらった鼻水の薬を飲んだりして、ひどくはならなかったのですが、なかなか治りませんでした。やっと今日12月5日に、楽になってきた気がします。

 コロナ期間中に風邪を引かなかったので、免疫力が弱っているのかなと思います。風邪は万病の元というので、しっかり治したいです。

デジタルサポーターの活動を始めました。

 高齢者デジタルサポーターの募集が市の広報にあったので、春に応募しました。ボランティア活動は、昨年、健康に関する活動に参加を始めたのですが、社会活動は、まだ他にやってもいいのではないかと思って応募してみました。60歳で定年退職をしてから、スポーツ中心の趣味の活動で、人生を楽しんでいます。でも、70歳代になって、人生を充実感のあるものにするためには、社会に役立つ活動もしたいと思い始めたのです。

 応募してから、オンラインでデジタル講習を受けました。そして、サポーターとしての認定を受けて、派遣依頼が来ました。高齢者にスマホの便利な使い方の講習をするという活動です。

 先日、初めて講習会を実践しました。初めての活動なので、少し緊張しました。でも、退職してからは、受け身の活動ばかりだったので、久しぶりに仕事をした感覚になり、身が引き締まりました。受講者は老人会の高齢者7人でしたが、スマホでのカメラ、インターネット、メールの使い方の講習をしました。受講者はアンドロイドとiphoneらくらくホンが混在し、技術的にも格差があり、教えるのは大変でした。でも、使えなかったことが使えるようになったり、わからなかったことがわかるようになったと言って喜んでもらえた部分もあったのでうれしく思いました。やはり、少しでも人の役に立つのはうれしいものです。

 次回の講習会は、別の老人会でありますが、がんばって講師をして少しでも喜んでもらえたらと思います。

涼を求めて伊吹山に!

 涼を求めて伊吹山の山頂に行ってきました。8月上旬はシモツケソウの見頃なので、開花情報を見ながら、8月4日に行きました。伊吹山は9合目あたりまでドライブウェイで行けるのでありがたいです。 

 伊吹山は雲がかかりやすく、下界は晴れていても山の上は霧だということがよくあります。今回もネットで調べながら、ドキドキしながら車で山頂駐車場まで行きました。上空は曇っていましたが、霧はかかっていなかったので、琵琶湖の竹生島も見えて、下界を見下ろすことができました。

 西登山道で登って行くと、シモツケソウの群生地があって、一面のピンクの絨毯になっていてとてもきれいでした。紫色のルリトラノオやクマガイソウや赤色のミヤマコアザミ、黄色のキオンなども混じり、高山植物が咲き乱れる素晴らしい光景でした。

シモツケソウの群生地

 

 でも、高山植物が咲き乱れているのは、柵で囲まれたほんのわずかな場所だけで、それ以外の所は、ポツリポツリ咲いているという状態でした。10年以上前は一面高山植物が咲いて、花の山という感じでしたが、昔を知っている人間としては残念に思いました。 

 伊吹山もりびとの会がいろいろ説明してくださいました。10年以上前から、シカの食害が始まり、山頂付近の花が激減しました。山頂周辺の約30haに高さ2mほどの柵を設置し、花の群落を囲いました。強風や降雪で柵が倒れたり、シカがネットを破ったりと問題にぶつかっていますが、粘り強くパトロールや維持管理を続けています。地球の温暖化により外来種植物や平地植物が繁殖して高山植物が負けてしまうそうです。保護団体の方々が外来種植物を取り除いて、この美しい高山植物の風景を復活させていただいたのです。おかげで、保護されたところは美しい高山植物を見ることができるようになりました。 ありがたいことです。感謝!!!

詳しくは私のホームページに載せてあります。

f75ya.sakura.ne.jp/kokunai/ibukisuzuka/ibuki2023/ibuki2023.html

 

 

涼を求めて質志鍾乳洞に!

 NHKのニュースの中で京都府京丹波町の質志鍾乳洞に涼を求めて行っている人の様子が出ていました。我が家のお墓も京丹波町なのです。以前は祖父母が住んでいて、京丹波町にはよく行っていました。でも、全くそんな場所があるなんて知りませんでした。

 お墓参りのついでに質志鍾乳洞に行ってみました。ネットで調べたときに垂直に下りる鍾乳洞だと出ていたのですが、知らない所だからたいしたことはないと思っていました。ところが行ってみると、なかなかの迫力でした。

質志鍾乳洞

 最初から真っ暗なところを垂直に近いはしご階段で下りていくのです。外は酷暑だったのに、2,3歩下りると、急に冷気が漂い、手すりのパイプが冷たく、ビックリビックリ!!

 途中、平らなところが少しあるのですが、その後、さらに長く、まさに垂直のはしご階段を下りていきます。それがまた、濡れていて滑りそうなのです。滑ったら真下の落下するので、必死で手で手すりのパイプをつかむのですが、それがまた、冷たく、ヌルヌルなのです。下を見ると、かなりの落差でとても怖くてたまりませんでした。

 

スリル満点のはしごを下って洞窟の底まで行って、またはしご階段をよじ登って戻りました。

 寒いくらいの冷気で、涼しさ満点でした!!! スリルも満点!!

 酷暑にはおすすめの場所です。

 

猿島に行ってきました。

 法事で東京方面に行ったついでに観光をしようと思いましたが、東京は今、外国人で非常に混んでいます。電車に乗っただけでもぞっとする混雑なので、あまり観光客が行かない所で今までいったことのない所を探しました。そうすると、東京湾に唯一の無人島があると知りました。猿島という所です。東京湾には人工の島がいくつかありますが、自然島は猿島だけだそうです。猿島という名前ですが、猿がいるわけではありません。鎌倉時代、布教のために船で鎌倉へと向かった日蓮上人が、海上で嵐に遭遇し、方角を見失い危機に陥いりました。そこへ一匹の白猿が現れて島へと導き、難を逃れることができました。それ以来、猿島と呼ばれるようになったそうです。

 猿島は、江戸時代から太平洋戦争終戦まで、軍の要塞として使われたという歴史があり、さまざまな遺跡が残っています。行ってみると、島全体が要塞で、兵舎、砲台、そして長いトンネルが続き、要塞の重厚な雰囲気を味わうことができました。こんな要塞が日本にあったとは驚きました。

 海岸付近ではバーベキュー場があったり、様々な楽しみ方のできる島です。猿島へは、京急横須賀中央駅から徒歩約15分の三笠桟橋から連絡船が出ていて、約10分の航海で行くことができます。おすすめの場所です。

要塞であった猿島

詳しくは私のホームページをご覧ください。→https://f75ya.sakura.ne.jp/kokunai/kanto/sarushima/sarushima.html

モンゴル旅行の動画をYouTubeにアップしました。

 先日行ったモンゴル旅行の動画を編集して、YouTubeにアップしました。海外旅行の動画を編集するのが趣味の一つなのですが、コロナの流行でしばらく海外旅行に行けず、残念でした。今回やっと行くことができ、はりきって編集しました。モンゴル人は日本人と顔がよく似ているのですが、生活や文化、風景は全く違うので面白かったです。

 

youtu.be

忙しいというのが幸せだとつくづく思います。

 60歳で定年退職をして、インディアカ(羽根の付いたボールを手で打ち合うバレーボールに似た競技)と太極拳を始めました。そしてフィットネスクラブにも通い始めました。今では、週3回インディアカの練習、週1回公民館で太極拳の練習、週3回フィットネスクラブに行っています。昨年7月からは、オンライン英会話のネイティブキャンプを始め、ほぼ毎日レッスンを自宅で受けています。昨年8月からはボランティア活動として、健康づくり推進員の活動をしています。それに加えて、今年は、市の広報を見て、デジタルサポーターに応募しました。今日はデジタルサポーターの研修をオンラインで行いました。

 定年退職をしてから、どんどんやることを増やしていて、あまり減らしていないので、忙しくなるばかりです。でも、いろいろ活動して体と頭を使うことは、認知症予防にもなるのでいいかなと思っています。いろんな活動ができるということは、元気である証拠なので、ありがたいことだと思っています。こんなことができるのはもう長くはないと思うので、できるうちにやっておきたいと思います。忙しいというのが幸せだとつくづく思います。